スタッフからのアドバイス
Advice

タイヤは大丈夫ですか?

2017/07/27 | スタッフからのアドバイス

 タイヤは重要な役割を担っています。

「支える」「走る」「止まる」「曲がる」「ショックをやわらげる」などなど。

日頃から注意して点検しましょう。

タイヤについていろいろ知っておくことも大切です。

 

<タイヤサイズの見方>

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<タイヤ空気圧>

運転席ドア付近に空気圧ラベルが貼られています。

これば、メーカーが「この空気圧であれば安全に走行できますよ」と表示しています。

なので、10%増し程度で調整しましょう。1ヶ月で5~10%の空気が自然に抜けてしまうからです。月に一度の空気圧調整が望ましいところです。

空気圧が低いまま連続高速走行をすると…

スタンディングウェーブ現象を起こします。連続したタイヤのたわみ(変形)によりタイヤが発熱し、最後にはバースト(破裂)してしまいます。バーストに至らなくても、セパレーション(剥離)を起こし、非常に危険です。

 

<タイヤの残り溝>

タイヤの溝の深さも大切。スリップサインが出たら早急に交換しましょう。

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 残り溝が少ないタイヤで高速走行をすると、路面に溜まった水をタイヤ溝が排除しきれず

ハイドロプレーニング現象を引き起こします。これは「タイヤの水上滑走現象」で止まることも曲がることもできなくなり、とても危険です。

 

タイヤのトラブルは命に関わります。ご自身はもちろん、同乗者や他の車、歩行者までも巻き込む大事故になりかねません。定期的に点検しましょう。

 

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